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渡部陽一(戦場カメラマン)の現在は?消えた理由や今の年収は?

投稿日:2018年1月23日 更新日:

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皆さんどうもこんにちは!

しゃべり方がゆっくりな戦場カメラマンの渡部陽一(わたなべ よういち)さんって今現在は何をしているんでしょうねぇ...。

最近はテレビでもすっかり見なくなってしまいましたし、ネット上ではもう生きていないんじゃないか?といった憶測も飛んでいます(笑)。ネットは恐ろしいですね(^_^;)

そこで今回は、戦場カメラマンの渡部陽一さんの現在のやテレビから消えた理由と今の年収がいくらなのかなどについて書いていきたいと思います!

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戦場カメラマン 渡部陽一の現在は?どんな仕事をしているのか...

【渡部陽一さんのプロフィール】

生年月日:1972年9月1日
年齢:46歳(執筆時)
出身:静岡県
学歴:明治学院大学 法学部卒業

※よく陽一さんと間違えて記載されていることがありますが、正しくは陽一さんですのでお間違いなく~。

ところでみなさん、渡部陽一さんがどのくらい前にテレビで活躍していたのかって覚えていますか?渡部陽一さんがテレビに出て有名になったのは2010年くらいからなので、もう10年近くも前の話になってしまうんですねぇ。

当時は渡部陽一さんも30代後半だったんですか…、時が経つのは早いものです(笑)。

さて、ゆっくりすぎる口調が特徴の戦場カメラマンとして、バラエティ番組に引っ張りだこだった渡部陽一さんの現在は何をしているのか早速調べてみました!

2019年1月現在では、アメリカの情勢やトランプ大統領就任に関して取材を行っているようです。

ぴよ汰
でもずっと海外にいるわけではないらしいよ。

常に海外にいるのではなくて日本で講演会活動もされているみたいですね。こちらの戦場カメラマンオフィシャルサイトにていつでも最新の戦場経歴がわかるようになっています。

渡部陽一がテレビから消えた理由は?もしかして干されたのが原因??

渡部陽一さんがテレビから姿を消した理由は、一体何だったのでしょうか?

その原因の一つとして、イスラム国や中東での争いが起きたために、取材に行くことになったことが挙げられます。

渡部陽一さんの本業はテレビタレントではなくてカメラマンですからね。本業が忙しくなってしまえばどうしてもテレビに出る時間は無くなってしまいます。

しかし、スケジュールが合えばテレビにも出演する可能性があるそうです。ただやっぱりカメラマンとしてのお仕事が忙しくてなかなかテレビには出演できないんだそうです。

ぴよ汰
そもそも最初にテレビに出ようと思ったきっかけ自体、世界各国を飛び回るための活動費を稼ぐためでもあったと言われてるんだよね。

また、テレビ出演に関して直近では2018年10月7日に『ヒロミーティング』という番組に出演されたようですよ!

ちなみに、戦場では遅く話せば相手がしっかり言葉に耳を傾けてくれるため、わざと遅く話しているらしいです。しかし、その特徴的な話し方が急に普通になったために干されたのではという事がいわれているようですね。

でも考えてもみてください!実際打ち合っているような戦場で、情勢がめまぐるしく変わる中、まったり話していたら下手すれば巻き込まれてしまいます。

そんな中で、話していれば普段わざとゆっくりしている話し方でも、アドレナリンが放出されて興奮状態になり、そんなことに気をとられるまもなく早口にもなっても仕方ないような気がします。

ぴよ汰
女の子だと特に楽しい話しをしていたりすると自然とトーンが高くなって早口になったりするよね。それと同じことが戦場カメラマンでも起きるんだね!

現在も時間がとれたときにはテレビ番組に顔を出すこともあるようですし、干された訳ではなさそうですよね。

単純に世界のあちこちを駆け回っていて忙しいのだといえそうです。

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渡部陽一の今現在の年収は?戦場カメラマンの給料が気になる!

一時期はテレビ1本出演で70万円というサラリーマンや企業戦士からしたら破格すぎるギャラを貰っていた渡部陽一さんですが、現在の年収がいくらなのかも気になるところ!

ちなみに、戦場カメラマンの平均年収は約240万円~700万円ほどとかなりの開きがあります。もしフリーで始めるとしたら、ヒトツキ3~4万円程しか給料がもらえないこともあるんだとか(^_^;)

しかし、渡部陽一さんは先ほども書かせていただいた通りに講演会も開かれいますし、ご自身で本を出版されたりもしています。

講演会は行う人によってギャラも大分変わってきますが、かの有名な『いつやるの?今でしょ!』の林修先生で、1回の講演会で50万円~100万円をいただけるのだそうです(笑)

残念ながら渡部陽一さんの講演会1回につきのギャラは確認できませんでしたが、戦場で様々なことを見て写真に収め、それを語っている彼ならもしかすると林修先生くらい、むしろそれより稼いでいるかもしれませんよ~。

また、販売されている本は何冊かあるのですが、その中でも以下の2冊が代表的ですので、ぜひご覧ください!

なので、本業の戦場カメラマンの仕事に加えて、本の印税&講演会のギャラを組み合わせると、年収は1000万円を超えるか超えないかくらいではないのかと思います。

テレビであのゆっくりしたしゃべり方をもう一度聞きたいですねぇ~(*'▽')

マル秘情報?渡部陽一のコンプレックスとは!

2015年9月放送の『明石家さんまのコンプレックス杯』に出演した渡部陽一さんですが、その際に自らのコンプレックスについても話していました。

なんと渡部陽一さんのコンプレックスはトレードマークのベレー帽の下に隠された頭だったんです!!

テレビでよく見かけていたときは常にグレーのベレー帽をかぶっていた印象がありますが、実はこのベレー帽、戦場に行くときにもかぶっているものらしいですよ。

その理由が、コンプレックスの『薄毛』!!

実際に帽子を脱いだ際の写真もSONSでみつけました。

この右下の写真が帽子を脱いだ渡部陽一さんです。確かに・・・少ないような気もします。

少し前まではむしろ薄毛をネタにしたお笑い芸人もいましたし、比較するとそこまで酷い薄毛という感じはしませんが、なんとなく将来が見えるような前髪ではありましたね。

ただ、いつもベレー帽をかぶっているのはそれだけの理由では無く、妹さんからのプレゼントということもあって大切にされているからなんだそうです。

ある程度年をとっても兄妹で仲が良いというのは、なんだか渡部陽一さんの優しいお兄さん像のようなものが見て取れてほっこりしますね(^_^)

戦場カメラマン渡部陽一さんの行動の細かい最新情報は彼自身の公式Twitterなどでも確認できます。

現段階で100万人近くのフォロワーさんがいますし、何より海外の時事問題にも詳しくなれそうな内容ばかりですので、気になった方はフォローをしてみてはいかがでしょうか。

渡部陽一さんの公式 Twitter はこちら

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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