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ドラム式洗濯機での子供の事故を防止するには?対策方法や原因を紹介

投稿日:2018年1月28日 更新日:

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ドラム式洗濯機に子供が閉じ込められるという事故がニュースに取り上げられることが多く感じます。

自宅だけではなく、コインランドリーでもドラム式洗濯機が設置されているところも多いですよね。

大切な子供を守るためにも、ドラム式洗濯機での子供の事故を防止する為の対策方法やその原因などについてご紹介させていただきます!

 

 

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ドラム式洗濯機はすごく便利!でも子供が閉じ込められる危険性も...

ドラム式洗濯機は、水をあまり使わなない節水性に優れていて洗濯物を入れてから乾燥まで自動で行われるのですごく便利ですよね。

しかし、洗濯ものを中に入れる高さがちょうど子供が簡単に入り込めてしまうくらいなために、閉じ込められてしまうという危険性もあります。

各メーカーでも、子供が閉じ込められてしまう事故が発生したために対策はされているのですが、それでも子供が危険にさらされてしまう事故は起きてしまっています…。

 

 

また海外では、女の子がドラム式洗濯機に入ってしまい、弟が操作ボタンを押してしまったという悲しい事故もありました。

子供の体調が崩れてしまう事も心配ですが、家電による事故も気を付けたいところです。

ドラム式洗濯機は便利だというのはすご~く分かりますが、子供が事故に巻き込まれてしまうという危険性があるという事も理解しておかなければなりませんね!

 

 

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子供がドラム式洗濯乾燥機に閉じ込められる事故が起きる原因は?

子供がドラム式洗濯乾燥機に閉じ込められてしまう事故が起きる原因としては、先ほども書かせていただいた通り洗濯物を入れるところが子供が中に入りやすい高さにあることが原因の一つとされています。

好奇心が強い子供の中には1回入ってみたいと思ってしまう事もあるでしょうし、かくれんぼなどをして遊んでいるときには隠れる場所として入ってしまうという事も起きてしまう可能性も十分考えられます。

 

 

そしてこれは僕自身の経験なのですが、怒られて悲しいから人目のつかない場所に隠れるためにドラム式洗濯乾燥機に入ってしまうなんてことも(^_^;)

小さい子供だと、ドラム式洗濯機はちょうどすっぽり入る大きさの場合が多いですので、狭くて暗くても安心感が持てる空間だと思ってしまう事もあるようです。

 

 

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ドラム式洗濯機による子供の事故を防ぐための対策法は?

ドラム型洗濯機による子供の事故を防ぐためにはどういった対策方法をとればいいのでしょうか?

製品を作るメーカーで危険性を少なくする対策をする必要はありますが、何よりも実際にドラム式洗濯機が動いているところを子供に見せるという対策方法がいいのではないでしょうか。

 

 

ここに入っちゃだめだよ!と言っても、子供が言う事を聞いてくれるとは限りません。

なので、実際に自分の目で動いていることを確認することで「洗濯機は危険なもの」だという事を理解してもらう必要があると思います。

 

 

そうはいっても、小さな子供に理解するというのも難しい事もあるかもしれません。

そういう場合は、子供が勝手にふたを開けられないようにするためにチャイルドロック機能を使うというのも対策方法として有効です。

ドラム式洗濯機の中には、軽い力でふたが閉まってしまうものもありますので、チャイルドロック機能を使用するのが一番有効な対策方法だと思います!

ちなみに、こちらのドラム式洗濯機だとチャイルドロックもついていて、簡単にふたを開けることができない仕様になっています⇒シャープ プラズマクラスター ドラム式洗濯乾燥機

 

 

愛する家族がすむ自宅で子供が事故にあってしまわないように、家庭で工夫することも重要ですね。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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