2018年・夏ドラマ ドラマ 高嶺の花

高嶺の花 4話ネタバレ感想!ももの本当の父親は運転手の高井だった!?

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ドラマ「高嶺の花」の第4話が放送されましたね。

今回は、リアルタイムで見れなかった人や、見る時間が無い人に向けてストーリー形式でネタバレや感想をご紹介していきたいと思います!

ぴよ汰
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ドラマ「高嶺の花」第4話ネタバレ(あらすじ)

ももとキスして挙動不審になる直人

月島もも(石原さとみ)は、元婚約者の吉池拓真(三浦貴大)と会います。

そこで浮気相手の吉池真由美(西原亜希)が月島流の関係者であったこと、ハニートラップであったことを話すもも。

今まで捨てきれなかった吉池への思いを断ち切って、直人に惹かれていることに気づきます。

 

いつものメンバーでカフェに集まると、今村佳代子(笛木優子)と田村幸平(袴田吉彦)が、2年前まで元夫婦だったことを知って驚きます。

佳代子の娘・今村芽衣(田畑志真)の父親は田村だったんですね!⇒高嶺の花|今村芽衣(めい)役は田畑志真!女の子の詳細なプロフィールを紹介!

 

有り得ないくらいに挙動不審な風間直人(峯田和伸)は、佳代子と幸平の夫婦についての話を聞きながら、読書をしていました。

自分が読んでいる本が逆さまなのを追及される直人。ここでももは「もしかして、私とキスしたから?」と言い放ちます(笑)

それで、ももの顔をまっすぐに見られないでいたのでした。

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ななが家元になろうと決意する

ももと直人がお互いに意識して、恋人のような関係にあります。

一方その頃、ももの異母妹の月島なな(芳根京子)は、家元になろうとして父の月島市松(小日向文世)に「チャンスをください」と頭を下げていました。

 

姉妹が切磋琢磨して家元を決めるという事に賛成した市松ですが、なぜいきなりななが家元になろうと決意したのか問いただします。

しかしななは、うまく答えられずに、龍一が「家元と結婚する。それが俺の運目だ」と言っていたシーンを思い出していました。

 

それを知ってか知らずか、市松は蔵(鏡の間)に来るように言いつけます。

自室に戻って花を生ける市松。その顔はなぜか険しいものになっていました。。。

 

恋愛本を借りてきたことがバレるw

直人は自分の店「サイクルショップ カザマ」で客の自転車を修理しています。

すると、母が生前に使っていた呼び出し鈴がなったので行ってみると、そこにはももがいました。

 

直人が借りてきたモネの画集を見ているもも。

そして直人は、本に書かれている建築物を見ることで「俺は凡人には見えない、違うものが見えている気がする」言います。

それに対してももは「その分、まともなものが見えてないってこともあるかも」と言いました。

 

ももは直人が言っていたことと自分の境遇と照らし合わせて、少し怒ります。

自分が生きているうちに遺したものが、亡くなった後も作品は残って名前が語り継がれると直人が話すと、さらにヒートアップしてしまいました(^^;

 

窓を開けながらスイカを食べている二人でしたが、直人が窓を閉めて冷房をつけようとします。ここでももからこんなプチ名言が飛び出ました!

熱い中食べるからスイカでしょ!寒い北極で震えながらスイカ食うバカがどこにいるの!

 

こんなやり取りをしていると、直人はももに一緒にいると気楽だと言います。

そう言われてまんざらでもないももは、直人が借りてきた「恋愛48手」という本を見つけて、からかいだしました(笑)

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もものことを真剣に考えだす直人

直人は、日本一周自転車に乗っている堀江宗太(舘秀々輝)に「好きな女の子がいると、ぽかぽか、うきうきするよね。」とメッセージを送っていました。

もう完全にももに恋心を抱いて浮かれていますね(´艸`*)

 

シーンが変わり、直人と原田秋保(高橋ひかる)が自転車屋にいます。

今回の秋保は「ダンガンロンパ」のコスプレっぽいですね(。-`ω-)

そして、レイヤーとしてコミケに参加すると、カメラ小僧から不純な目で見られることにイラつく秋保。

 

あくまでもキャラクターが好きでコスプレしているのに、カメラを取る人間はそうじゃない。

そういうふうに見られることが心底ムカついているようでした。

しかし、そういう目で見られることを良しとするレイヤーもいるんだとか。

 

それを聞いた直人は、ももに変な意識を持っていることを気をつけようと言います。

しかし、すでにももとキスをしたことを知っている秋保(笑)

恥じらいを持っている女性はホンモノのお嬢様しか持っていないという秋保の持論で、ももとのキスが「ネタだから、軽いネタだから恥じらいもない」と言い放ちました。

まるで王様ゲームのようなぶっ飛んだ考えを真に受けた直人は超落ち込んでしまいます(^^;

 

龍一とルリ子の密会

シーンが変わって、プールで泳いでいる宇都宮龍(千葉雄大)。

龍一に手を差し伸べてプールサイドへと引き上げたのは、月島ルリ子(戸田菜穂)でした。

なんというか、ドロドロした関係がまだまだ続いているようです。。。

 

それにしても、龍一は第2話で倒れたのは病気説という考えが多いようですね。

だとしたら、プールで泳いでいて大丈夫なのかと心配になります(笑)⇒高嶺の花 千葉雄大が倒れた理由は病気?発作は演技なのか考察してみた!【宇都宮龍一】

 

ななが家元を目指して、やる気になったことを感謝するルリ子。

龍一がけしかけたことで、ななが月島流を継ぐ決意をしたと気づいています。

しかし、家元になる難しさを語りだす龍一。孤独になるのが確実の未来へと実の娘を進ませようとするルリ子のクズ加減が分かりましたねぇ(。-`ω-)

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ななが姉のももを傷つける…

ももの家で一緒に料理をしている妹のなな。

鏡の間で家元から学んでいると語りだします。月島を継ぐチャンスがあることを話すと、ももは「そう、よかったじゃない」と言いました。

この言葉をきっかけにして、ななは今まで積み重なってきたうっぷんを晴らします。

 

小さいころから姉と比べられて、ももが結婚して吉池の籍に入るといった時、月島流に関係のある人間がななに対して不安な顔をしたこと。

ももの結婚が破談になり、月島に帰ってくると「これで良かった」と何度も聞いて、ななは自分にも存在意義があるとヒスりだします。

 

ももが落ち着かせようとすると「皆大っ嫌い、姉ちゃんも、お母さんも、あの人も!!」と言って家から飛び出してしまいました。

「あの人」という単語に引っかかるもも。何か嫌な予感がしていました。

 

自宅のお風呂に入って、隆一との出来事を思い出しているルリ子。

すると市松が入ってきて入浴中のルリ子の身体を見せろと言いました。

それを見た市松は「お前は美しい。白い肌は何かの抜け殻のようだ、からっぽの。」と言い残してその場を去ります。

恐らくはルリ子と龍一とのことを市松は気づいているのではないでしょうか(。-`ω-)

 

機嫌を悪くする直人

ももがキャバクラとして働いているところの店長が、とある雑誌を見てももの正体を知ってしまいます。

そんな中、直人と幸平と原田太郎(吉田ウーロン太)の3人が飲みに来ていました。

 

話はなぜか「浮気」について進んでいます。そして、男も女も寂しくなると浮気すると聞いく直人

ワイドショーなどを見て面白がっているだけで、たくさんの人が浮気している訳ではないと言います。

そして「俺はしないよ。だって、されたら嫌だから」とそれに続けて「相手にされたら嫌なことを、どうして自分にできます?愛してるのに…」。また一つ名言が生まれましたね(笑)

 

浮気しないと宣言した直人に、ももはポッキーゲームで2度目のキスをしようとします。

しかし、それが気に入らなかったのか直人は帰ってしまいました。。。

 

一方、ももの元婚約者の吉池は真由美の免状を出して「全部わかっているんだ」と言います。

夫婦だから隠し事はいけない、そう話しかけて真由美から本当のことを聞き出します。

そして、月島家の本部から言われてハニートラップを仕掛けたことが分かりました。

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ついに2度目のキス!?

飛び出ていった直人の家に、キャバクラを早退したももが来ます。

そして「カッコイイよ、プーさんもプーさんのお父さんも…」と言って2度目のキスをしました。

ちなみに、直人がプーさんと言われている理由はこの記事をご覧ください⇒高嶺の花 プーさんの由来とは?その理由はなぜなのか調査してみた!

 

ももは「2度目のキスは、何だろうね?」といって帰りました。

直人は「何だろうね…」といって膝から崩れ落ちてしまいます(笑)

そしてももは、高井が運転するベントレーの中で「自分がされて嫌なことはしない、愛しているから」とつぶやきながら車の中で寝てしまうのでした。。。

 

直人との恋を真剣に考えるもも

図書館に借りていた本を返しに来た直人。すると、ももの運転手の高井が話しかけてきました。

直人が返そうとしていたモネの絵を見て「モネの水蓮の絵が大好きな人がいまして…」と言います。

それから、モネの晩年の絵を見て「凡人には見えなかいものが見えてたんですかね?」と話す直人に高井は何かを感じ取りました。

 

鏡の間で花を生けるなな。

合わせ鏡のせいで自分が何人も見えて気分が悪くなってしまいます。

その裏では、ももが市松に「あの子には無理よ」と進言していました。

心が素直すぎるななに対して、市松はももを憎むように伝えたと話します。

 

月島流のために人として大事なものを捨てた市松に対して、ももは「お母さんが生きていたらこんなことはさせない」と言います。

そして、ももは頭を下げて「心がキレイなままの今のななを家元に…」と頼みますが断られます。

市松にななを家元にするのを断られたももは「華道をやめる」と言い放ちました。

 

しかし、市松は「色恋で周囲が見えなくなるものを今は軽蔑しているはずだ」と言って、ももを揺さぶってきます。

ですがその時、直人の「相手にされて嫌なことをどうして出来る?」という言葉を思い出して、直人との恋を真剣に考えていることを伝えました。

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ももが華道家だとバレる

とある雑誌を見て、ももの正体を知る直人。

幸平と太郎といるも行くカフェで月島流の華道家だと知ったのはショックだったのかも。。。

 

シーンが変わって、ひきこもり中学生の宗太が森の中にやってきました。

ビックリしましたが、その森の中で立ちションをしでかします(゚д゚)!

撮影時には実際にしていないのでしょうが、こういうシーンを見るとなんだか嫌ですね(笑)

 

用を足して戻ろうとする宗太、大きな岩に花が咲いているのを見つけて手を伸ばします。

あとちょっとで高嶺の花に手が届く、その時に足場が崩れて落ちてしまいました。。。

 

龍一に惹かれていくなな

ななはひとりで龍一の家にやってきます。

「振り回されたくない」と姉に行ってしまったことを後悔しているなな。

家元が、言葉にして口に出して姉を傷つけろと言ったことを龍一に話しだしました。

 

姉を傷つける理由と、もう一人の自分というのがななには分かりません。

対して「エスパーじゃねぇんだから、目に見えないものが見えるはずないだと」と言う龍一。

過去に同じ経験をした事がある龍一はななと同じことを聞いたら、驚いたような顔をして「きみは本当に見えないの?」と返されたことも打ち明けます。

 

そして、ななを座らせて自分のネクタイで目隠しをさせる龍一。

「逆も真なりなんだ」そう言って、視界が真っ暗のななに花を生けさせます。

そうしているうちに、なぜかななの顔は笑顔になっていき。。。

 

ももの家に行く直人

自宅で寝っ転がっている直人にももから電話があります。

「通りに出て」と言われて家から出ると、運転の高井が車を用意していました。

そして車を出して、雑誌を見たか聞く高井。カフェにあの雑誌を置いてきたのは高井の仕業でした。

 

ももが住んでいる家につき、直人を送り出す高井。

チャイムを押して部屋に入ると、着物姿のももが三つ指をついて「月島ももにございます」と出迎えてくれました。

ももの正体に気づいて考え込んでいた直人は、実際にななの姿を見て笑い出してしまいます(笑)

どうやら、胸につっかえていたものが吹っ飛んでしまったようですね。

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市松が高井に貸せた罰

高井は、直人が美術本を借りていた事を市松に話します。

教養のない人間ほど背伸びして列を作るという市松でしたが、モネの絵を借りていたことを聞くと態度が変わりました。

市松の亡くなった妻も、モネの水蓮が好きだったそうです。

 

すると「名前を読んでも構わんぞ」と言い出す市松。

そして「すぐそばにいる娘に父親だと名乗れぬことがつらいか?」と衝撃的な言葉を(゚д゚)!

しかしそれを言うことができない高井は「それが罰ですから…」と言っていました…。

 

ももと直人がベッドで...

もものベッドに座っていた直人は、亡き母親の「女はね、世の中に2種類いるのよ。奪う女と与える女」という言葉を思い出します。

そして「まるで竜宮城だよ~」なんて言っていたそうです(笑)。

 

ももは直人の最初で最後の女になると言って、もし裏切ったら「ちょん切るから」と言います。

一体何をちょん切るのでしょうか?僕には全く分かりません((((;゚Д゚))))

それに対して直人は「あの、部屋暗くしていいですか?」なんて素っ頓狂なことを言ってベットに入るのでした。。。

 

月島ももの本当の父親は運転手の高井だった!?

ぴよ汰
市松と高井が話していた時にビックリするような言葉があったんだけど…

「すぐそばにいる娘に父親だと名乗れぬことがつらいか?」というセリフですよね。

この言葉から読み取ると、ももの本当の父親は高井であるようですね(。-`ω-)

 

でも、高井が直人と図書館であった時に「モネの水蓮の絵が大好きな人がいまして…」と言いました。

そして、市松の亡くなった妻(ももの母親)も同じくモネの水蓮が好き。

という事は、市松の妻は高井と不倫をしていたという事なのかもしれませんね。

ぴよ汰
ももがこのことを知ったら、壊れちゃうかもしれないねぇ

 

だから罰を受けて、ももに自分が本当の父親だと言えないんですね。

そして市松は、一番近くにいる運転手という役割をさせることで苦しめている

ぴよ汰
このドラマってコメディー要素があるんじゃなかったっけwww

 

僕自身、この展開は思ってもみなかったので、正直に言ってビックリしまくりました(笑)

とはいっても、こんなにドロドロしたドラマは「恋愛コメディー」と呼べるのか不思議ですねぇ。

ぴよ汰
脚本の野島伸司さんはこういう展開が好きみたいだねw
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第4話を見た感想

これまでもドロドロした展開がありましたが、今回の第4話でもそれが発揮されていましたね。

月島家を守り受け継いでいくことだけを使命としている市松。そして月島家を乗っ取ろうとして、妻のルリ子やななを篭絡する龍一。

恐らくこの二つの勢力のせいで、ももの人生が大きく変わってしまったんですよね(´;ω;`)

 

実際に華道の家元がこんなに厳しい世界なのかは知りませんが、ドラマではいつの時代の出来事だよ!っていうような展開がいくつもあります。

それも含めてなのか、ストーリーがよくわからない、難しいといった印象を受けました。

ぴよ汰
実際に見ている人はそんな感じの人が多いみたいだねぇ⇒高嶺の花 面白くないしつまらない?難しい・分からないと言われる理由

 

まとめ

今回は、ドラマ「高嶺の花」の第4話ネタバレを紹介していきました。

ぴよ汰
ももの本当の父親は運転手の高井だったのにはびっくりしたねぇ!

今後もこういったドロドロ展開が続いていくKのでしょうか?

もしそうだったら、ピュアな恋愛もののドラマが好きな僕は挫折してしまうかもしれません(笑)

 

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記事をご覧いただきありがとうございました。

ぴよ汰
ありがとうございました~!

 

最後になりますが、ドラマと見ていて「登場人物の人間関係が深く知りたい!」ですとか「あのシーンの意味は?」といった疑問に思う事があると思います。

そういった時は、お気軽にコメント欄やお問い合わせフォームからご連絡ください!

ぴよ汰
どんどんご連絡くださ~い!!

頂いた内容は僕が独自に調査して記事にまとめてお届けさせていただきます(^^)/

 

ぴよ汰
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