2018年・夏ドラマ サバイバル・ウェディング ドラマ

サバイバルウェディングの原作は小説や漫画(コミック)?作者は誰?

投稿日:

Pocket

 

女優の波瑠さんが主演をつとめる「サバイバルウェディング」。

このドラマに原作があるのか気になっている方も多いのではないでしょうか?

今回は「サバイバルウェディングの原作は小説や漫画なのか?」「作者は誰なのか?」についてご紹介します!

ぴよ汰
最後までお付き合いよろしくね~♪

 

スポンサーリンク

 

サバイバルウェディングの原作は小説や漫画?

ぴよ汰
このドラマの原作は小説か漫画のどっちなのかな?

サバイバルウェディングの原作は大橋弘祐さんが書いた小説「SURVIVAL WEDDING」です!

「このパンツ私のじゃない…」から始まるラブコメ小説(文庫本)となっていますw⇒SURVIVAL WEDDING [ 大橋弘祐 ]

 

主人公・黒木さやかが結婚を約束していたフィアンセに浮気をされて破談。婚約していたので会社も辞めているから、人生のどん底に落ちてしまいます(^^;

そこで人気雑誌「riz」の編集長に拾われるのですが「半年以内に結婚&その経緯を雑誌に掲載」という条件で再就職することに。

ぴよ汰
なかなかぶっ飛んだ設定だよねw

 

海外有名ファッションブランドのマーケティング戦略を使って、さやかの恋愛テクニックを向上させていく編集長。失敗もあり成功もありのドタバタラブコメディ作品です。

しかし、ただのラブコメディ小説ではなくて「自己啓発」と「エンターテインメント」のふたつの要素が混ざった実用書という一面もありますよ!

ちなみに、このドラマを彩る豪華キャストについてはこちらの記事をご覧ください!⇒サバイバルウェディング|キャスト&相関図!あらすじネタバレも!

 

この章のまとめ

  • ドラマの原作は大橋弘祐さんの小説「SURVIVAL WEDDING」
  • ドタバタラブコメディ小説になっている

 

スポンサーリンク

 

作者の大橋弘祐ってどんな人?

ぴよ汰
「SURVIVAL WEDDING」を書いた大橋弘祐さんってどんな人なの?

実は大橋弘祐さんは異色の経歴をお持ちで、もともとは大手企業に勤めていて小説をほとんど読んだことが無かったそうなんですよ。

そんな大橋さんが小説を書くきっかけになったのは「夢をかなえるゾウ」の著者・水野敬也さんが若手を集めて共同生活するプロジェクトの最初のメンバーになったからです。

 

原作が「自己啓発」の部分も含んでいるのは水野敬也チルドレンだからなんでしょうね。

楽しく読めて、自分の生活に使える部分もあるそんな実用書のような一面もあります。

ちなみに、大橋さんが「SURVIVAL WEDDING」を書き上げるのには5年もかかったそうですよ(^^;

 

それまで小説を読んだことが無いサラリーマンだったので、エンタメ小説を読みまくったんだとか。

さらに女心を研究するために「an・an」も読んでいたそうですよ。

ぴよ汰
めちゃめちゃ研究熱心な人なんだね~

 

しかし「小説を書くのに熱中しすぎて自分の婚期を逃した」とインタビューで話していました(笑)

ぴよ汰
それは本を書くのに熱くなり過ぎなんじゃないかなw

現在の年齢は41歳前後とのことでしたので、まだまだ結婚をあきらめる時期ではないと思いますね。

 

この章のまとめ

  • 大橋弘祐さんの現在の年齢は41歳前後とのこと
  • 元々、小説をあまり読む人間ではなかった
  • 水野敬也さんの若手育成プロジェクトで小説家デビューした

 

最後に

ドラマ「サバイバルウェディング」の原作情報については以上となります。

ぴよ汰
原作は大橋弘祐さんが書いた小説の「SURVIVAL WEDDING」だったね♪

婚約者も仕事も失った主人公が、人気雑誌の編集長に拾われて恋愛テクニックを学んでいくという内容になっています。

 

作者の大橋弘祐さんが小説をほとんど読んだことが無かったというのに驚きましたよね。

ぴよ汰
もともと小説とか本が好きな人が書いてるんだろうなぁって勝手に思ってたもんねw

大手企業を退職してまで小説家になった大橋さん、彼の書いた「SURVIVAL WEDDING」は自己啓発としての一面もありますので是非一度読んでみてはいかがでしょうか!

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

ぴよ汰
ありがとうございました~☆

関連コンテンツ

こちらの記事もどうぞ

-2018年・夏ドラマ, サバイバル・ウェディング, ドラマ
-, , , ,

Copyright© , 2018 All Rights Reserved.