ドラマ 先に生まれただけの僕

先に生まれただけの僕のタイトルの意味が判明!?予想結果も意外!

投稿日:2017年11月3日 更新日:

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嵐の櫻井翔君が4年半ぶりに連ドラに主演するということで話題になっている

ドラマ『先に生まれただけの僕』。

 

学校を舞台に、実際の学校でも起きていそうな問題を取り上げています。

 

そんなタイトルの一身について気になっている方も多いと思いますので、

調べてみました!

 

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先に生まれただけの僕ってどんな意味?

 

私は始め櫻井君が主演と知り、タイトルだけ見たとき「え?どんな話なん?暗い話?

と疑問がわきました。

 

1話をみてみると、全く教員経験のない櫻井君演じる鳴海先生が校長先生になり、

学校を立て直そうと奮起する話です。

 

突然ですが、学校というと、どんなイメージですか?生徒が勉強したり、

社会に出ていく上で、何が正しくて、何が間違っているのか、

それを学ぶようなところだと思います。

 

じゃあ、先生の役割ってなんなんでしょう?

 

前提として勉強を教えるのはありますよね。

そして、勉強だけでなく人間関係や、社会経験を教えていく。

そんな役割があると思います。

 

このドラマのテーマでもありますね。

 

でも苦手な先生いませんでしたか・・・?私は正直いました、何人か。

 

なんか先生だからってえらそうにして見えたり、言っていることが違っている気がしたり。

最終顔を見るのも嫌な人がいました。ごめんなさい(笑)

 

今思うと思春期真っ只中だったので反抗的だった気も。

そんな生徒を相手にするんだから先生も大変なような気がします。

 

このタイトル『先に生まれただけの僕』には鳴海先生の思いが詰まっている気がします。

彼は一人先生を辞めさせ、その先生の代わりに教壇に立ちます。

でも、授業はうまくいかない。

 

高校生に何がよくて、何がダメか、その教え方もよくわからない。

そんな彼の葛藤をこのタイトルにしている気がします。

 

先に生まれただけで何もえらくはないけど、でも伝えたいことはある

そんな思いが込められている気がします。

 

そして、ドラマのクレジットも、先と生と僕が大きな字になっています。

先生という立場になり、自分が成長していく姿が描かれているドラマです。

 

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ネット上ではこんな意見も!

 

ネット上で、皆さんがタイトルの意味をどう理解しているのか

集めてみました!

 

“テーマは「大人」と「子ども」を分けて考える価値観の否定。「大人」なんて存在しない。「大人」とは先に生まれただけの「子ども」だ。オレも同じ考え。年齢なんて関係無い。”

 

“タイトルが効いてるなー!そうなんだよ、大人って高校生だった自分がただ何年か年取っただけの姿なんだよ。その何年かの間に学んだ矛盾や理不尽や現実を糧に考えを伝えてくれる仕事なんだね。生徒が無知ゆえの失敗だけはしないよう。”

 

“先に生まれたから「先生」。先に生まれただけ。でも、先に生まれたからこそ知っている"現実"を教えるのは、教師の大切な役割。世界は広いんだって。教師が生徒に教えてあげなきゃいけなんだよね。

奨学金もスクールカーストも考えさせられる。翔さんの父親系先生と蒼井優ちゃんの母親系先生の両方の意見を生徒の前で言うのはいいことかも。先生も人間だから「正解」を持ってる訳じゃないし決めるのは生徒自身。生徒より少し人生の先輩なだけ。だからこのタイトルなんだね。“

 

皆さん、やはり同じような意見を持たれていますね。

 

でもいろんな感想が出るこのドラマ、深いなぁと思いながら見ています!

 

先に生まれただけの僕のタイトルの意味が判明!?予想結果も意外!のまとめ

 

毎回、切り込んだ視点で問題を提起している『先僕』。

 

大人の学園ドラマ』とも言われているそうで、納得です。

 

次にどんな問題が起きて、それについてどう思い、どう解決していくか、かなり楽しみです!

 

鳴海先生の成長も楽しみですね!

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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