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郵便配達員のあるあるネタを元配達員が語ってみたwww【外務篇】

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郵便配達員ならではのあるあるネタを元配達員の僕が語ってみました!

いま働いている人には「これはよくあるwww」と笑っていただけたら嬉しいです(笑)

これから郵便局の外務で働こうとしている人にも参考になればうれしいです。

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郵便配達員のあるあるネタを元配達員が語るwww

高校を卒業してから4年間、郵便配達員として働いてきた僕があるあるネタを語っていきます。

挙げていけばキリがないほどなので(笑)、厳選してお届けさせていただきますね!

 

ヘルメットをかぶり忘れる

道順組み立てや書留などの授受も終わって、いざ出発しようとするとヘルメットを忘れます。

早く出られたと思ってノリノリで車庫から出ると、同僚に言われてはじめて気づく恥ずかしいやつ(笑)

バイクに乗るのが仕事なので、ヘルメットは絶対に忘れないようにしたいですね。

 

定形外郵便を持ち忘れる

良くやらかしてしまいがちなのが「定形外を持ち忘れる」という事です。

通常郵便を持って、書留や不在票などを持っているにもかかわらず、定形外を忘れます(笑)

大抵の場合は思い出すのですが、最悪なのは全ての配達が全部終わってから気づくことですね。

 

あれ?なんか定形外が残ってるなぁと思ってあて先を見ると、自分の配達区なんてことも。。。

「いやこれ俺が持ってく奴じゃん!」と気が付いて、こっそりと配達したことが何度あったことか。

たまに課長や部長が定形外の持ち忘れを電話で教えてくれて、怒られることもありました。

 

サイドスタンドを上げ忘れる

わりと高確率で起きるのが、サイドスタンドの上げ忘れ。

気付かないで発信すると「ガガガッ!」という音がして慌てて足で上げますよね。

 

ちなみに僕はサイドスタンドを上げ忘れて、カーブを曲がったらコンパスのように円を描いて転んでしまったことがありました(笑)

※グリスを差していなかったので、動作が渋くなっていたせいです。。。

 

プリンタ用紙のストックが無い

書留の配達証を出そうとすると、プリンター用紙が無くなることはよくあります。

「ピー、ピー!」という音と一緒に、感熱用紙にピンク色の線が出てきたときにはイラっと来ますね。

不在票を書く時ならまだましですが、お客様を待たせているのにプリンター用紙のストックが無い時には絶望してしまいます(^_^;)

 

ボールペンをパクられる

サインをいただくときに、ボールペンをお貸ししますがナチュラルにパクられます(笑)

配達員はサインをもらう事に集中していて、お客様は自分あての郵便物に集中していますよね。

 

そうすると、どちらもボールペンの存在を忘れて、配達員は次の配達先で「ボールペンが無い!」と焦ってしまう事が多々あります。

プリンター用紙だけではなくて、予備のボールペン桃っていった方がいいと痛感しました。

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雨の日の配達が嫌すぎて帰りたい

雨の日の配達」と聞くと、誰しもが嫌になることは間違いありません(。-`ω-)

郵便を濡れないようにしなければいけないし、効率が下がるしやる気がダダ下がりですよね。

あわせて読みたい!⇒郵便配達が雨の日に遅れる理由とは?その原因を元配達員が暴露します!

 

次の配達先を通り越す

次の配達先を記憶していたはずなのに、考え事をしていて通り越すこともありますよね。

僕の場合は次の家に通常郵便があって、次の次の家に書留や定形外があるとほぼ確実にやりました。

ちなみに、鼻歌を歌っていると高確率で通り越すので要注意です(笑)

 

名前を間違えて怒られる

配達先に行って住所を確認するときに名前も聞くのですが、読み方を間違えると怒られます。

※例えば、「佐斉(さざい)」さんを「ささい」さんと読んでしまうとか。

 

もし怒られなかったとしても、高確率で嫌な顔をされてしまうのがオチです。。。

それと、間違えて隣の人の名前を言ってしまう事もありますので要注意です。

 

差し口に指を挟まれて泣く

郵便を入れるのが開け閉めできるポストではなく差し口の場合、返しが強くて指が挟まります。

軍手やグローブをしていれば軽傷で済みますが、素手の場合だと指先がとんでもないことに。。。

大抵は先輩方が経験しているので、要注意の差し口を聞いておくのが重要です。

 

特定記録なのにインターホンを押す

書留と間違えてインターホンを押したり、不在票を書いてしまうこともよくあります。

封筒やはがきサイズでポストに入るサイズの特定記録郵便なのに、勘違いしてしまうんですね。

運悪く受取人様が在宅していた場合は、謝り倒すしかありません(笑)

 

月曜日や連休明けはやる気がない

これは誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

月曜日や連休明けというのは、2日ないしそれ以上の量の郵便を配達しなければいけません。

※例:日曜日は普通郵便を配達しないので、月曜日に到着した分と合わせると約2日分。

 

ゴールデンウィークやお盆明けの配達日には、休み希望が倍増します(笑)

でも大抵は正社員やもともと用事があった人が優先されるので、泣く泣く出勤しなければいけません。

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営業ノルマや人間関係が嫌すぎる

結局のところ、なにが一番のあるあるネタかというと、

  • 営業ノルマが多いこと
  • 人間関係がよくないこと

この2つの要素が嫌な人が多いという事ではないでしょうか。

 

契約社員やアルバイトにも営業ノルマをよこしやがりますし、その量も正社員とほぼ同じなんてこともよくありますよね。

その割には正社員の人たちが、ノルマを全然達成していないことだってありました(# ゚Д゚)

 

しかも、部長をはじめ課長や課長代理となると全然仕事をしていなかったです。。。

※あくまでも僕が働いていた郵便局での話ですのであしからず

僕は内務作業や発着をやっていたこともあって、忙しい時に限って上司から「これやっといて~」と重要な調査依頼などの仕事を投げられていました。

 

そのおかげで残業が多くて、36協定(サブロク協定)ギリギリまで行っていましたよ。

なので、僕は転職先を決めてから退職願を出して、30日残っていた有給休暇を満喫しました(笑)

土日祝日も関係なく仕事をしていたので、今までの人生で一番有意義な1か月でした(´艸`*)

 

まとめ

今回は、元配達員の僕が「郵便配達員のあるあるネタ」をご紹介していきました!

ご紹介した以外にもあるあるネタはありますが、書ききれないので省略させていただきました。

もし「これもあるあるだよね!」といったことがありましたら、コメント欄から教えていただけると嬉しいです!!

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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