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ニートの末路が悲惨...絶望的な実話と引きこもりから脱出する方法

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この記事をご覧のあなたは、ニートや引きこもりなのかもしれませんね。

それか、今の自分がどんな末路を送ってしまうのか不安を感じているのではないでしょうか。

ぴよ汰
引きこもりニートから脱出しようと頑張っている最中かもしれないね

 

今回は、そんなあなたに向けて、

  • 今のままの生活を続けているとどういう末路を送ってしまうのか
  • ニートや引きこもりから脱出・脱却する方法

を実話を交えてご紹介していきたいと思います。

ぴよ汰
記事内では、引きこもりニートを脱出する方法を詳しく紹介しているから、最後までお付き合いよろしくね
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こちら↓の目次から知りたい情報をすぐに見ることができますよ!

ニートの末路が悲惨すぎる...【実話あり】

ぴよ汰
そもそも「ニート」ってどんな意味なのかな?

ニート(neet)とは「not in education, employment or training」の略で、日本では「働いていない13~34歳に限定し、家事も通学も仕事もしていない者」と定義されています。

そして、日本の人口は約1億3千万人ですが、そのうちニートは約71万人いると言われています。

 

ニートの絶望的な実話を紹介

早速ですが、ニートを続けた結果に待っていた絶望的な実話を紹介していきます。

ぴよ汰
もし見るのが怖い人は、飛ばすことをオススメするよ!

 

ニートの実話①|孤独に命を終える

仕事もせず、家にいて1日18時間もネットをしていた人がいました。ただ家に引きこもって、ただ無駄な事で時間を食いつぶしているだけ。

その人は親の年金を貰って生活をしていました。しかし、親が亡くなってお金が入ってこなくなった彼は食べるものもなく孤独に命を終えたのでした。

 

ニートの実話②|家族や親兄弟から絶縁される

会社でいじめられてニートになる。

そこから何年も実家にある自分の部屋で生活していて、親が亡くなっても葬式に出なかったことで、残った家族から絶縁されてしまいました。

 

ニートの実話③|ホームレスになる

彼も同じく会社でパワハラを受けてニートになってしまいました。

実家ではなく一人暮らしをしていて、仕事をやめたから家賃や光熱費を払えないので家から追い出されてしまいます。

ホームレスとなってしまいお金も一切持っていないから、公園や駅などで夜を明かす生活をするしかありません。

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ニートになる原因や理由とは?

ぴよ汰
なんでニートが生まれてしまうのかな?

ニートになる原因は人それぞれ違うので「コレだ!」という一つの答えはありません。

そこで、ニートになってしまった人の多くが経験することをいくつか集めてみました。

  • 子供のころに酷いイジメにあった
  • 勉強ができず、受験や就職活動に失敗した
  • 会社でパワハラにあってしまった
  • 人と接するのが苦手である ...etc

これらのように、人間関係や劣等感などからニートになってしまう人が多いです。

そう言っている僕も、会社でいじめられて高校を出て3か月後にはニートになっていました(笑)

ぴよ汰
それは笑い事じゃないと思うよ…

 

男性だけではなく女性のニートも増えている

最近では、男性だけでなく女性のニートも増えています。

ぴよ汰
なんで女性のニートが増えているのかな?

その理由としてはこちらが挙げられていました。

  • 家事手伝いという立場に甘えた結果
  • 今期を逃してしまった

実家に住んでいる人は家事手伝いで、外に出ず家にこもる人もいます。

また、これは男性もそうのですが婚期を逃してしまったという事もニートになる原因ですよね。

ぴよ汰
「周りの人は結婚して居るのに自分だけ…」っていう気持ちになっちゃうもんねぇ

 

引きこもりニートから脱出する方法

ここでは、引きこもりニートから脱出・脱却する方法をお話しさせていただきます。

ちなみに、先ほど「日本の人口は約1億3千万人ですが、そのうちニートは約71万人いると言われています。」と書かせていただきました。

日本人の総人口から比べると、ニートの割合が低すぎるというのにお気付きかもしれません。

そして「自分は少数派のダメな人間なんだ…」と思った人もいるのではないでしょうか。

 

でもそれは全然違くて、もし今がダメだったとしてもこれから良くなればいいんですよ。この言葉は何度も聞いたことがあって聞き飽きたっていう人もいるかもしれません。

それでも、この記事を読んでくれているあなたは少しでも変わりたいと思っているはずです。今の状況から脱出して、自分も楽しい未来を送ってみたいと感じているのではないでしょうか。

なので、これからご紹介していくことをとりあえずでもいいから実践して、少しずつ少しずついい方向に進んでいきましょう。

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1.ほんの少しでもいいから新しいことをやってみる

ぴよ汰
新しい事ってどんなことをすればいいの?

早寝早起きをしよう!といったありふれたものではなく、まず寝っ転がってダラダラと過ごす時間を少しでもいいから減らしてみることをオススメします。

何気なくゲームやネットで時間をつぶしているだけでも時間は過ぎていきますし、その失った時間はどう頑張ったとしても戻ってきません。

 

僕も経験があるのですが、家から出よう、仕事を探そうと思っていても楽な方へと進んでしまいます。

何かのきっかけでやる気が出たとしても、すぐ今までの生活に逆戻りしてしまうんですよ。

そんな時は、今の自分がどんな未来になるのかと考えてみてください。

 

多くの人が将来に絶望するかもしれません。でも、絶望して動かないままでは最悪の未来しか待っていないのはあなたもわかっているはずです。

「今のままではヤバい」と自覚して、ほんの少しでもいいから何か新しいことをやってみることをオススメしますよ。

 

2.家事や掃除といった簡単なことをやる

そして次は、家事や掃除といった簡単なことをやってみましょう。

僕もそうでしたが、実家に住んでいる人だと親に「今まで家のことなんてやってこなかったのに何考えてるんだろう」と思われることを恐れてしまいがちです。

でも、いざやってみると大抵はそういう事を言われないんですよね。

 

むしろ親は喜んであなたに手伝ってもらいたいと言ってくれます。

あなたが少しだけ変われば、両親との関係もどんどん良くなっていきますし、暗い気持ちもだんだん晴れてくることだってあります。

最初は怖いかもしれませんが「何か手伝えることはない?」と聞いてみると良いですね。

 

3.ニート・引きこもり歓迎の求人を見る

ニートや引きこもりから脱出する最後の方法は求人情報を見てみること。

長いニート期間がある人は、そもそも仕事に就けないのでは?と思ってしまいます。

でも、最近では「ニート・引きこもり歓迎」といった仕事も募集しているんですよ。

 

中には正社員になれる求人だってあります。

いきなり正社員はキツイと思うなら、ニート・引きこもり歓迎のアルバイトをオススメします。

長時間働くのが難しいと思うのなら、労働時間が短い仕事を選ぶのもいいですね。

とりあえず登録してみる、とりあえず求人情報を見てみることで、あなたがやりたい仕事を見つけてみるのが一番いいと思いますよ。

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最後に

長々と説明させていただきましたが、最後にこの言葉を残しておきます。

  • とりあえずやってみる
  • 今日を頑張った人にだけ明日が来る

どこかで聞いたことがあるセリフかもしれませんね(笑)

 

でも、とりあえずやってみる事で新しい自分が知れます。

そして、今日を頑張った人にだけ明日がやってくるんですよ。

過去の自分を変えようとしても無理なので、これからの自分をいい方向へ持っていけることを応援しています。

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