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マダニから感染するSFTSに注意!?治療薬や症状を調査!

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どうもです!

 

マダニを媒介としているウイルスに感染した猫にかまれて、50代の女性が亡くなっていたことが判明しました!

 

そのウイルスというのが、「重症熱性血小板減少症候群」。

 

通称「SFTS」というものです。

 

ちょっと噛みそうな名前です(笑)

 

今回は、SFTSの治療薬や症状について調査します!

 

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SFTSってなに?

 

そもそもSFTSとはなんでしょうか?

 

なるべくわかりやすく解説します!

 

それは、「重症熱性血小板減少症候群ウイルス」を保有するマダニに噛まれることで感染する「感染症」の一つです。

 

中国でもこのウイルスが発見されていますが、日本で感染された4例では渡航歴がないとのことでした。

 

よって、昔から日本に存在しているウイルスではないのかとの声も上がっていました。

 

現代の医学でも、まだまだ発見できていないウイルスがあるのには驚きです(; ・`д・´)

 

日本での被害は、西日本に集中しています。

 

ですが、東北や北海道のマダニにも「重症熱性血小板減少症候群ウイルス」を保有している事が判明しています!

 

感染するリスクは全国にあるということです…

 

ダニが多い山や川に行くことがある場合は、特に注意しなければなりませんね。

 

SFTSの症状は?

 

SFTSに感染してしまうと、どんな症状が出るのでしょうか?

 

おもな症状はこちらになります。

  • 発熱
  • 吐き気や嘔吐などの消化器系の異常
  • 頭痛や意識障害などの神経障害
  • 皮下出血

などが確認されています。

 

ウイルスを保有したマダニに噛まれてからの潜伏期間は6~14日とみられているようです。

 

感染した場合の致死率は10~30%と高くなっています。

 

治療薬やワクチンは存在するの?

 

ウイルスを媒介するマダニにかまれることで発症するこの感染症に、治療薬やワクチンは存在するのでしょうか?

 

色々と調べてみた結果、現段階では有効な治療薬やワクチンは存在しません

 

マジかよ~!そう思ったのは管理人だけではないはず。

 

だって、致死率10~30%ですよ!

 

下手したら感染したら終わり、みたいな感じじゃないですか。

 

唯一有効とされているのが、症状に応じての対症療法しかありませんでした。

 

こうなると、何が何でもマダニにかまれないように注意して生活しなければなりませんね。

 

もし噛まれたとわかったら皮膚科の病院に行くことをお勧めします!

 

ネット上の声

 

ネット上では、SFTSに対してこんな声が上がっています。

 

ヒアリよりマダニ警報出せ。

マダニ「ヒアリざっこ」

猫がマダニ感染症にかかっていたわけだから、マダニだけを駆除してもダメだな

野良に噛まれたら念のため病院にいったほうがいいな

これウイルスを持ったマダニが全国に相当数いるって事だよな

致死率やべーな

獣医師の不足も問題だな

猫さんたちを守らなければ…

 

このほかにも、様々な声がネット上に上がっていました。

 

やはり皆さんが比較対象としているのは、毎日のように報道されているヒアリについてでしたね。

 

ヒアリでの被害はあまり聞いたことがありませんが、マダニの被害のほうが大きいと思います。

 

今回の事件は、ウイルスに感染した猫に噛まれて発生しました。

 

ですが、猫以外の動物が感染している可能性もあるのではないでしょうか?

 

マダニの駆除をするとともに、治療薬やワクチンの開発を進めてもらうしかないようですね。

 

管理人は、治療薬やワクチンができるまで、なんとしてでもマダニにや動物に噛まれないよう身を守りながら生活したいと思います!!

 

最後に

 

最近は、有毒のヒアリなんかも有名ですが、それと同じくらいマダニにも注意しなければならないですね。

 

山や川などに行った際は、体にマダニがついていないことを確認することを忘れないようにしましょう!

 

今日のシェアポイントはこちら!

 

   ⇨マダニにかまれたら皮膚科へGO!!

 

それでは、ご覧いただきありがとうございました。

 

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