2018年・夏ドラマ ドラマ ラストチャンス 再生請負人

ラストチャンス再生請負人の原作は小説本や漫画(コミック)?作者は誰なの?

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7月16日から放送されるドラマの「ラストチャンス 再生請負人」。

銀行員だった主人公がとあるフランチャイズ会社の社長に転職するヒューマンドラマですが、原作の小説本や漫画(コミック)があるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

なので今回は「ラストチャンス 再生請負人」の原作情報などについてご紹介していきます!

ぴよ汰
最後までお付き合いよろしくね~♪

 

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「ラストチャンス 再生請負人」の原作は小説や漫画なの?

ぴよ汰
早速だけどこのドラマの原作って小説とかコミックなのかな?

原作となっているのは江上剛(えがみ ごう)さんが書いた小説「ラストチャンス 再生請負人」です!

ドラマも原作も同じタイトルになっていますね。ちなみに原作小説はこちらになります!⇒ラストチャンス 再生請負人 (講談社文庫) [ 江上 剛 ]

 

主人公の樫村徹夫は「ちとせ銀行」の投資部門で成績を上げて上り坂の人生を送っていました。

しかし、ちとせ銀行が三菱銀行と合併することになって転職を決意します。

そんな時に「デリシャス・フード」という飲食フランチャイズ企業の立て直しをすることになり…。

ぴよ汰
順風満帆な人生からいきなりの急展開だねw

 

元銀行員の樫村をよく思わない人や深いアドバイスをくれる謎の占い師などなどたくさんの豪華キャストが物語を作っていきます。

ぴよ汰
主演が仲村トオルさんっていうのも注目を集めそうだよね!

キャストに関してはこちらの記事で詳しく紹介しています!⇒ラストチャンス再生請負人|キャスト一覧と相関図!あらすじネタバレも紹介!

 

この章のまとめ

  • 原作となったのは江上剛さんの小説「ラストチャンス 再生請負人」
  • 元銀行員が会社を立て直していく物語となっている

 

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作者・江上剛ってどんな人なの?

では、作者の江上剛(えがみ ごう)さんについてご紹介していきます!

江上剛(本名:小畠晴喜)さんは、作家でもありコメンテーターでもあります。

ぴよ汰
かなり幅広く活躍している人なんだね!

 

作家としての活動を続けながら、2015年からは「みんなのニュース」の水曜日~金曜日レギュラーコメンテーターとしても活躍されています。

作家としても「ビジネス書」や「教養書」に「小説」と広いジャンルで書かれているのですが、銀行やお金に関する著書が比較的多くなっているんです。

というのも、元々は旧みずほ銀行築地支店長だったり、元日本振興銀行の取締役兼代表執行役社長という異色の経歴を持っています(゚д゚)!

 

ご自身も銀行員として、ビジネスマンとして生きてきた経験があるからこそ面白い作品が出来上がるんですねぇ。

ぴよ汰
なるほどねぇ、裏事情とかもたくさん知ってそうだねw

まぁ、江上さんご自身も色々と大変な思いをされてきたようで…。普通の人じゃ体験できないことを肌で感じてきたのではないでしょうか。

 

この章のまとめ

  • 江上剛(えがみ ごう)は作家でもありコメンテーターでもある
  • 2015年からは「みんなのニュース」水曜~金曜のコメンテーターとして活躍
  • 自身も銀行員だった経歴を持っている

 

最後に

ドラマ「ラストチャンス 再生請負人」の原作情報については以上となります。

ぴよ汰
原作は江上剛さんの小説「ラストチャンス 再生請負人」だったよね♪

元銀行員がフランチャイズ企業の立て直しをしていく姿は必見ですね!

 

また作者の江上剛さんは、作家としてもコメンテーターとしても幅広く活躍されていました。

ご自身も銀行員だった経歴をお持ちで、著書にも銀行やお金の本が多かったです。

ぴよ汰
このドラマをきっかけに江上さんの本がバカ売れするかもねw

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

ぴよ汰
ありがとうございました~☆

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