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寒冷じんましんは子供が危険!?プールでの対応と治し方を調査!

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どうも!yutaです!

最近は、気温が高いですね。

そんな時はプールや海水浴に行って、思いっきり涼みたい!そう思います。

しかし、プールや海水浴で注意しなければならない病気があります。

それは、「寒冷じんましん」。

大人よりも子供がなりやすく、発症してしまうと最悪の場合、呼吸困難などを引き起こす可能性もあります。

今回は、子供がプールで寒冷じんましんになってしまった時の対応や治し方について調査します!

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寒冷じんましんとは?

そもそも寒冷じんましんとは何なのでしょうか?

普通のじんましんと同じく、アレルギー反応なのですが、名前にもなっているように「体が冷えることによっておこる」じんましんです。

外気温の低い冬場に発症することが多いのですが、冷たいものを食べすぎたり、飲みすぎたりすることでも発症します。

そして、「じんましんなんて放っておけば治る」と軽く見る方もいるのではないでしょうか?

ときには命にかかわることもありますので、軽く見てはいけません。

そして、親が寒冷じんましんの場合は、子供にも遺伝することがあるそうなのでご自分が寒冷じんましん持ちかどうかも確認しておきたいところです。

子供がプールで発症した場合の対応

子供がプールで寒冷じんましんを発症した場合、すぐに遊ぶのをやめさせたほうがいいです。

寒冷じんましんには、赤みがかった発疹ができ、ヒリヒリした感じと、かゆみが特徴です。

もし、お子さんがプールで遊んでいて肌がヒリヒリする、かゆいと言うのであれば、すぐに確認してください。

寒冷じんましんの治し方は?

寒冷じんましんを治す際に、大事なポイントが3つあります。

まず1つ目は「患部をできるだけ掻かないようにする

掻きむしってしまうと、みみず腫れのような傷が残ってしまう可能性があります。

さらに、掻くことでじんましんが広がってしまうこともあるので注意しましょう!

2つめは「患部を温める

一般的なじんましんの場合、患部を冷やすことがすすめられています。

ですが、寒冷じんましんの場合は体の冷えにより発症するじんましんです。

冷やすのではなく、患部を温めることでかゆみの軽減を期待できます!

蒸しタオルなんかで温めてあげるのがいいそうですよ。

3つ目は「発症しているときは安静にする

運動によって血液の流れが活発になり、かゆみが増すことがあります。

かぜや他の病気にかかった時もそうですが、安静にすることも大事ですね!

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ポイントは以上になりますが、それでもじんましんが引かない、かゆみが強くなる、広い範囲に広がってしまうなどがあれば迷わずにお近くの皮膚科を受診しましょう!

子供の肌は敏感ですよね。

大人より敏感なぶん、少しの刺激でもじんましんが発生してしまうこともあります。

もし、寒冷じんましんになってしまった場合は、3つのポイントを押さえていただき、落ち着いて対処してあげてください。

クーラーでも寒冷じんましんがおきる!

これまで、プールでの事例を紹介してきました。

ですが、自宅で生活しているときでも寒冷じんましんがおきることもあります!

クーラーやエアコンの冷気による急激な温度の低下が原因となるようです。

真夏は設定温度を下げて、つけっぱなしにしてしまいがちですよね。

対処法としては、下げすぎず適度な温度に保つのが一番ですが、体を冷やさないように足元を冷えないようにするか、1枚羽織るようにするのがいいそうです。

室内の温度を下げすぎるのも、寒冷蕁麻疹が発生する可能性がありますので注意しなければいけませんね。

最後に

プールで遊んでいたら急にかゆくなる、そんな症状が出たら寒冷じんましんが発症しているかもしれません。

プールだけではなく、クーラーなどによる気温の低下で発生することもありま。

夏とはいえ体温管理が重要ですね!

今日のシェアポイントはこちら!

   ⇨親が寒冷蕁麻疹の場合は遺伝する可能性がある!!

それでは、ご覧いただきありがとうございました。

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