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13回忌の法事で何を着て行く?香典やお布施のお金事情も心配!

投稿日:2019年5月31日 更新日:

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みなさんの中で、13回忌の法事に出向く方に不安はありませんか?。私は法事13回忌まで来たというのに、「服装に何が良くて何がいけないんだっけ…」と、かなり記憶があいまいで、うろたえている状況です。

案内状には「平服で、お越しください」とありました。ということは、着て行く服は、喪服ではないですよね。平服といっても、カジュアルな普段着でも、場違いなように思えて不安がいっぱいになりました。

そこで、今回は13回忌の法事の服装はもちろん、香典・お布施などのお金についても詳しく調べてみました。

ぴよ汰
記事内では、最後までお付き合いよろしくね~♪
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13回忌の法事とは?

13回忌とは、故人がなくなってから12年目の祥月命日のことです。13回忌法要は、この祥月命日の前後に行われることが一般的です。

これは、三回忌以降の、○回忌というのは、お亡くなりになられてからの年数に1を加えた呼び方をします。これは、昔ながらの数え方で数え年で数えていた事が由来となります。

ぴよ汰
そういえば神社で祈祷してもらう時も、数えで読まれますよね。実年齢より1つ多く読まれるので、ちょっとイヤなんですけど…

三回忌以降、末尾に「3」と「7」の付く回忌に、法事が行われますが、一般的に7回忌以降は、親族だけで執り行なうことが多いです。

また、13回忌の次は、本来17回忌を行う事となりますが、近年の高齢化や核家族化など、いろいろな事情もあることから、13回忌を節目として、その後の法事を省略する場合も多くなりました。

この節目の13回忌でおしまいにする家庭が増えましたので、特別豪勢にされる場合もあります。

反対に、「故人を知っている人が少なくなった」ので、小規模の集まりで簡素にされる場合も少なくないようでした。

13回忌の服装は、どんな格好?

遺族以外の友人・知人の参列者は次第に少なくなるため、案内状にも「ラフな格好で」とか、「平服でお越し下さい」といった記載がみられるのが、一般的のようですね。

ぴよ汰
「ラフな格好で」とか「平服で」とあるのに、喪服を着ていくのもマナー違反になるそうですよ。

「ラフな格好」というと、カジュアルな印象がありますよね?しかし、故人を供養する13回忌ですから、カジュアル過ぎるものは避けたいところです。

平服でとあると、普段着と解釈してしまいそうですが、法要などの場合は【略喪服】をさしていると考えたほうが良いようです。

13回忌の女性の服装はこれ!

「略喪服」をイメージしましょう

  • 地味目な落ち着いた色を選ぶ
  • 露出が少ない服を選ぶ
  • 柄は目立たないものに留める

チェック柄や小花柄など、柄はあっても大丈夫なようですが、遠目には無地に見えるような小さな柄のものを選んでください。

靴はどうする?ブーツはNG?

服装が決まると、次は合わせる靴が気にかかりますよね。

■法事に避けたい靴

  • ブーツ
  • サンダル
  • 踵のないフラットな靴

どんな服装にも合わせやすいブーツが増えてきましたが、法要の席にに限らず冠婚葬祭や改まった場所でのブーツは、全般的にNGです。

ブーツ自体が本来、働く場面で着用されてきたものなので、いくらオシャレなブーツでも、カジュアル過ぎるというのがその理由になります。

パンプスであっても、ストラップだけで踵のないバックストラップタイプのモノだけでなく、オープントゥやサイドオープンになっているものなど、足元が露出をしているものは、控えた方がいいです。

ぴよ汰
踵のないフラットな靴も、カジュアルに見られてしまうのは、サンダルに見えてしまうからですね。

■スニーカーやスポーツシューズ系は履き替え用に持つのはOK

女性の靴の場合は特に、凸凹のある場所を歩くのには、支障が出ますよね。お墓の場所まで歩く必要がある時には、その為にという理由なら、履き替えとして持って行くだけにして下さい。

靴も葬儀の時ほど厳密なNGではありませんが、やはりカジュアル過ぎる印象はさけるべきでしょう。

では、どんな靴を選べば良いのでしょうか?

■法事に好ましい靴は色が地味目のパンプス

色が地味目のパンプスなどが一番向いています。

金具やストラップについては、葬儀ではないので大目にみて頂けるようではありますが、あまりに大きな金具や、脱ぎ履きに不便なストラップは控えた方が賢明です。

ぴよ汰
ヒールの高すぎないものも良いでしょうね。ファッションショーでは、ありませんから。

■注意したい足元は、靴だけじゃない!!

夏でもストッキングは必要です。

女性がワンピースやスカートで出席する場合、夏でもストッキングは必須です。いわゆる生足ほどカジュアルに見えてしまうものはありませんからね。夏でも黒のストッキングを履くのがマナーです。

ぴよ汰
それなら、冬は寒いのでタイツなら、良さそうだと思いますよね。

タイツでも30デニール以下の、少し透けて見える程度のものなら着用できます。分厚いものはカジュアルに属してしまいますので、透け感に気を付けて着用しましょう。

■アクセサリーの注意点

  • 派手なアクセサリーは付けない
  • ネイルアートもNG

女性が出席する時であっても、アクセサリー自体は、本来つける必要はありません。

忘れていけないのは女性の間で人気のネイルアートです。ネイルアートは派手な印象を与えますので、落としておいたほうがいいでしょう。

ぴよ汰
法要は事前に連絡があるものですから、間に合わなかったと言い訳はできません。「忘れてたの…」なんて思われたら、それこそひんしゅくを買いそうです

どうしても落としたくない場合は、黒いレースの手袋などをする方法もあります。

しかし、会食がある場合は、手袋をしたままというわけにはいきません。事前に落としておくか、法要が終わるまで我慢しておいてくださいね。あなたの服装全体が、節度ある対応かどうか、見られていますよ。

ピアスやイヤリングは、派手でないことは当然ですが、スイングするタイプはNGです。どこまで大丈夫なのか難しいと思われたら、始めから外していきましょう。

■OKなアクセサリーは?

  • 真珠のネックレス
  • 結婚指輪

但し真珠のネックレスは、必ず一連のものを選んでください。「不幸が重なる」をイメージするので、2連以上のネックレスは避けるようにします。

なお、淡水パールもカジュアルな印象なので、法事では控えてください。

■毛皮のコートはNG

殺生を連想させるもの全般が、葬儀や法要にはNGです。本毛皮はもちろんの事、フェイクファーも毛皮を真似たものですから、着用できません。

殺生を連想させるものとして、皮製品や爬虫類などのバッグなども同じ意味で使えませんから、バック等、布製の製品を選びましょう。

故人を供養する13回忌ですから、カジュアル過ぎるものは避けてください。

では、男性の服装についてはどうでしょうか?平装と言われると、黒いスーツなんて、重たすぎるのでしょうか?。

13回忌の男性の服装はこれ!

「平服」や「ラフな格好」と言う場合は、基本的に地味な色のダークスーツであれば問題ありません。

「略喪服」という観点で考えれば、平装でもネクタイはもちろん必要です。黒や紺、グレーなどの暗めな落ちついた色や柄を選ぶと良いですね。

一般的にはスーツを着用しますが、家族だけで集まるときは普段着を着ていくこともあります。

その際は、ジーンズにカジュアルすぎるTシャツは避けて、なるべく襟付きのシャツを着たり落ち着いたダークカラーを選んだりすると、男性は好ましい印象になります。

こうなると「平服で」と言われたときには、事前に親族に相談するのが、好ましそうですね。節度ある服装にしても、年少者が「スーツとネクタイ姿」なのに、年長者の方が「襟付きシャツのみ」では、格好がつかないかもしれません。

また、自分だけ浮いた格好にならないようにしたいですよね。アクセサリーも控え、靴など、スーツに合わせて節度を守って下さい。

ぴよ汰
「平服で」って堅苦しくないけど、逆に気を遣いますね。慎重に選ばないと、後悔しそう

子供の服装の場合は?

子供の場合には、13回忌の法事に最もふさわしい服装は、なんといっても制服です。

制服のない場合は、落ち着いた雰囲気の洋服がお勧めです。よくある制服をイメージされると、わかりやすいかと思いますよ。

  • グレーや紺色のブレザー+白いワイシャツ
  • グレーや紺色のスカートかワンピース+白いブラウス

故人を供養する13回忌ですから、カジュアル過ぎるものは避けたいところです。

以上が13回忌での服装です。

しかし、これは地域や親族の慣習によっても異なります。特に引っ越したときや結婚したときなど、地域によっては、今までの常識が通用しないこともあるので注意が必要です。

このため、13回忌の法事に出席する前に親族に確認をして、どのような服装がふさわしいのかを聞いておきましょう。

 

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13回忌法事の香典は?

香典の話の前に、最初にお断わりをしておきます。

  • 法事に「香典」はない
  • 「御霊前」や「御仏前」と呼ぶ

ということで、葬儀以外で香典とは呼ばないという意見もありました。

宗派の違いもあるかも知れませんが、一般的に「香典」だと思っている方が多いので、ここでは「香典」と統一させていただきますね。

一般的な13回忌の場合

一般的な相場としては、友人・知人であれば、5千円~1万円と言われています。これはどんなに親しかった場合でも、血縁のある遺族や親せきの金額を上回る必要が無いからです。

親族であれば1万円から3万円程度となるようです。

また、お坊さん(僧侶)の読経を終えた後に、食事(お斎)が振る舞われる場合があるため、食事に参加される場合は、食事代として、1万円程度上乗せした金額を包むようにしましょう。

  • 法要のみ:1万円~3万円
  • 会食あり:2万円~5万円

とされていました。

親・義理父母の13回忌の場合は?

親の13回忌の香典の金額の目安は、先ほどの親族の場合と同じになります

  • 法要のみ:1万円~3万円
  • 会食あり:2万円~5万円

とされていました。

ぴよ汰
親の法事の場合、夫婦揃っての参列もありますよね。その場合は、香典は倍額になるのでしょうか?

夫婦で参列した場合

  • 法要のみの場合:2~5万円
  • 夫婦で会食に出席:3万円~10万円

2人だから、単純に倍を包む必要はないので、“1人分よりは多く包む”のが相場だそうです。

また、お香典などお悔やみに“2”のように偶数の金額を包むのは良くないというのは、一般常識的として、お聞きになった方も多いのではないでしょうか。

なぜダメなのかというと、偶数が割り切れるからです。「割り切れる=故人とこの世のつながりを切る」と解釈されることから、忌み嫌われているのです。もちろん苦しみや死を連想させるとして、“9”“4”も嫌われています。

それでも夫婦連名でお香典を、包む場合は偶数の金額である2万円でも問題ないようです。表書きの書き方は、夫のフルネームの横に、苗字を省いた妻の名前を添えて書きます

※但し、地域によっては夫婦連名にする事も、好まれなかったり、「常識のない人」とされることもあるようです。迷ったときは、表書きは夫の名前だけ書いて、中袋の方に連名で書いておく方法もあります。

ぴよ汰
いろんな場合があるので、迷う事が多いですね。親戚などに相談する時には、ひとつづつ質問することを、整理してから聞いた方が良さそうですね。

また香典袋にも、注意が必要です。

香典に包む金額が少ない場合は水引が印刷された不祝儀袋を選び、逆に包む金額が多い場合は水引は印刷されたものでなく、正式なものを選びましょう。

具体的には、包む金額が3千円から5千円の場合は水引が印刷されているものを使います。

1万円以上の場合は、白黒か双銀の水引が束になったものを使う場合が多いです。

また5万円以上や10万円以上のように、包む金額が高額の場合は、中金封を使い、さらに水引も豪華なデザインを選ぶことが多いです。

ぴよ汰
豪勢な水引がついたデザインの香典袋に、中身のお金が少額では、とっても失礼になるんだって。恥ずかしい~

自分の(配偶者の)親の法事に香典が必要?

親が亡くなり、お葬式やお墓の管理等を、長兄夫婦だったり、長女等がしてくれている場合、今までにかかった費用は親の残したお金から管理している場合もありますよね。

そこで、家を出た兄弟に香典が必要なのか?と悩まれる方もあるようです。

親が亡くなった後、葬式や法事の費用を遺産から充てるのか、事前に取り決めておいた家庭ならば、納得されるでしょうが、兄弟間で、取り決めがなされていない場合、お互いに思い違いが出ている場合があるようです。

多くは、家を出たということは「かまどが別れた」という認識で、自分の親であっても香典を出すことが多いようです。

一般的に、当日のお坊さんにお礼など、なにかと色々とお金が掛かるので、「法事は高額が必要になる」と言われています。

ましてや会食を用意するとなると、費用がかさんできますよね。当日の自分たちの食事費分まで、負担させるのは申し訳ないと思って、食事費として、現金でお供えを包む兄弟もいらっしゃるようです。

法事の準備に段取り手配など、大変な苦労をかけています。離れて暮らす兄弟に、親の法事にどのくらい手伝いが出来るのかどうかでも、出す金額に気持ちがこめられるといいですね。

 

香典袋の表書きは?

香典袋は宗教によって表書きの書き方が異なりますので、宗教別に説明していきます。

仏式の場合

仏式の場合は「御霊前」「御香典」または「御香料」と記しましょう。

ただし、浄土真宗では「御霊前」と記載するのはマナー違反になりますので、「御仏前」または「御香典」としましょう。

御霊前は「香典を故人の御霊に供える」という意味をふくみますが、浄土真宗は「故人は成仏し仏になる」という教えのため、御霊前と記載するのは不適切となるようです。

神式の場合

神式の場合は「御玉串料」「御榊科」または「御神饌料」と記しましょう。

また、蓮の花が印刷してある不祝儀袋は仏式用なので、間違って使わないようにしましょう。

キリスト教式の場合

キリスト教式の場合は「御花料」と記しましょう。

カトリックの場合には「御ミサ料」、プロテスタントの場合は「弔慰料」とすることもあります。

無宗教の場合

無宗教の場合「御香典」と記載しましょう。

これは一般的にどの宗教でも使える表書きなので、相手の宗教がわからない場合は「御香典」と書くと無難とされています。

また、「御霊前」と記載するのも良いとされていますが、この場合は、相手の宗教が真宗でないときに限りますので注意してください。

 

13回忌のお布施の金額ってどれくらい?

13回忌といっても、お坊さんをお呼びして、お経をあげて頂くので、基本的に行う事は変わりません。それではお布施に包む金額の目安や相場について、調べてみました。

お布施

13回忌の法事の際にも、お布施を謝礼として納めます。主には読経をはじめとする一連の儀式などでお世話になった謝礼をおするのですが、受け取るのはお坊さんでも、納め先はお寺です。

ぴよ汰
お布施とは、戒名をいただくためだけのものなかったのですね。

法事のお布施の金額は、3~5万円程度が相場とされています。

この金額は、最初の法要で渡したお布施と同額を包むことが多いとされていますので、最初にいくらお渡ししたのかを、出来るだけ事前に確認しましょう。

また、お寺と親の世代から長くお付き合いがある場合などがあるかと思います。その場合のお布施の金額は、親が払っていた金額と同じ額を払うのが相場のようです。

ぴよ汰
自分の親に、事前に聞いておく必要があるようですが、聞きにくいですね(汗)

地域や宗派、お寺によって相場が違うこともあります。そこで、意外に思われるかもしれませんが、お布施の相場を直接、お坊さんに尋ねる方も案外いるそうです。

その際には、「みなさん、だいだいどのくらい包んでいるのでしょうか?」とやんわり聞くのがポイントだそうです。

しかしお布施は、経済的な事情などにより、相場の金額を下回っても問題はありません。お布施の価値は、その人にとっての価値観で異なるからです。

ぴよ汰
経済的に余裕のある方の1万円と、余裕のない方の1万円とでは、価値が違っていますよね。

たくさん包んだから成仏が出来るということではなく、その金額に対する価値を感じて包むことが大切なのです。

一言でお布施といっても、お布施の表書きは、それぞれ「お布施」「お車代」「お膳料」と書き、3種類の封筒を用意します。

それでは「お車代」「お膳料」の説明を続けますね。

お車代

13回忌法要でのお車代の相場は、3千円~1万円程度を包みます。

お車代は、わざわざ足を運んでもらったことへのお礼になりますので、お坊さんが遠方から来るなど、どこから来るのかによって当然、金額も変わります。

お車代は、自宅へ足を運んで頂いたことへのお礼という意味なので、「近所から来たのでお車代は包まない」ということにはならず、近くてもお渡しします。

又、自宅ではなく、寺院で13回忌法要を行う場合は、本堂使用料をお支払いします。

お膳料

法要の後、お坊さんや参列者を招待して行なう食事(会食)の場を、お斎(おとき)と言います。

お斎は、法事が無事行われた事への感謝の思いを示し、また参列者が集まって故人の思い出話をしたりして、故人を偲ぶ為に開かれます。

お坊さんが会食を辞退された時は、お膳料(5千円~2万円)とともに、折り詰め料理とお酒をお持ち帰りしてもらうのが慣例ですが、お料理のお持ち帰りにつきましては、昨今の食中毒事情と照らし合わせて、お断りする場合もあります。

お膳料は、一般的に他の参列者が食べる料理代のワンランク上の代金を用意されているそうです。

法要のあと会食・お齋も、十三回忌は七回忌の次に行う主な法要であるため、法要のあとお坊さんや参列者とともに、盛大に会食・お齋をすることがあります。

反対に、集まれる人数が年々減ってしまった事情を考え、家族だけで小規模に行う場合もあるので、会食は行わない場合も増えています。

ぴよ汰
会食を行わなくても、失礼にはあたらないんですって。

お坊さんや神職者、神父・牧師などへのお礼方法は、各宗教で違ってきます。また、「御礼」という表書きは、宗教を問わず使用できます。

 

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お布施を渡すタイミングと渡し方は?

お布施の準備

お渡しするお金は、必ず専用の封筒か白の封筒に、お布施・お車代・お膳料とそれぞれ表書きをして、必ず3種類の封筒に分けて、お渡しします。

何に対するお布施なのかわかるように、事前に3種類の封筒に分けて準備しておきます。

そして用意したお布施の封筒は、切手盆と言われる小さなお盆に乗せてお渡しします。

このお盆は、本来冠婚葬祭専用のものですが、なかなか用意できないですよね。用意できなくても、普通の小さなお盆でも構わないようです。

切手盆は法要の際には必ず使うものなので、これから代用品でも法事専用をして、用意しておいた方が良いかもしれません。

封筒の中に入れるお札については、お祝いの時には新札、お葬式の時は新札に折り目をつけるのが相場と言われています。

しかし、13回忌法要の場合は、お坊さんへの感謝の気持ちとしてお渡しするものなので、新札や折り目などにこだわる必要はありません。

お布施を渡すタイミング

法要の読経が終わったら、お礼を述べながら、お盆をお坊さんに差し出します。この時お坊さんに直接、手渡しはしないでくださいね。

お坊さんにお渡しするお布施を、現金で直接渡すことは最も禁物です。直に手渡しすることだけではなく、床に置くようなことも無礼に当りますので、気をつけましょう。

お礼の言葉としては、「本日はありがとうございました。どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。些少ですがどうぞお納めください」などの言葉が、ふさわしいでしょう。

13回忌の香典は薄墨でかくの?

ぴよ汰
「13回忌の香典は薄墨で書くの?」こんな疑問が頭によぎりました。

一般的に49日までは薄墨で書くとされていました。理由として、「あまりの悲しみで力が入らない」や「悲しみの涙がすずりに落ちてしまい薄くなってしまった」という故人に対しての悲しみを表現するためとされています。

したがって、薄墨は亡くなったばかりの時に使用するものと考えられていますので、13回忌法要の香典は普通の墨で書くのが一般的です。

まとめ

  • 13回忌法事での服装は「平服」ですが、「略喪服」ととらえ、落ち着いた色にする
  • 法事の香典は、会食へ参加する場合、食事料を上乗せするのが一般的である
  • お布施は13回忌でも必要で、3種類の封筒と小さなお盆を用意する

これでなんとか13回忌の準備に取り掛かれます。知れば知るほど法事での失敗は、故人に対する思いを疑われそうで、取り返しがつかないとも感じました。

法事を執り行う、親戚・近所の情報も集めて、慎重に準備を進めていきたいと思いました。

最後に

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ぴよ汰
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