2018年・夏ドラマ dele(ディーリー) ドラマ

dele(ディーリー)の原作は小説本や漫画なの?元ネタの作品はある?

投稿日:

Pocket

 

俳優の山田孝之さんと菅田将暉さんが主演を務めるドラマ「dele(ディーリー)」。

ちなみにタイトルの意味はこちらの記事をご覧ください!⇒dele(ディーリー)の意味とは?タイトル通りの内容になってる件www

 

ストーリーとしては、故人のデータ遺品を内密に削除していく内容なのですが、この作品の原作となった小説本や漫画等はあるか気になる人もいるのではないでしょうか。

また元ネタとなった作品があるのかどうかについても調査してみましたのでご覧ください!

ぴよ汰
最後までお付き合いよろしくね~♪

 

スポンサーリンク

 

ドラマ「dele(ディーリー)」の原作は小説本や漫画なの?

ぴよ汰
早速だけど「dele(ディーリー)」の原作って小説本や漫画なのかな?

このドラマの原作は本多孝好(ほんだ たかよし)さんが書いた小説「dele」と「dele2」になります。

ちなみにドラマ制作と同時に「dele」の文庫本も発売しています⇒dele (角川文庫) [ 本多 孝好 ]

 

しかし!

ドラマ化するにあたって小説とは違うオリジナルストーリーで描かれるそうですよ!

ぴよ汰
先に小説を読んだ人でも展開が予想できなくなっちゃうんだね

本多孝好さんの原案をもとに、作者自身を含めて数多くの脚本家の手によって新たなストーリーを創るんだとか。

 

原作が存在するドラマや映画で「原作そのまんまじゃん!」っていうのがよくありますよね(^_^;)

ぴよ汰
わざわざ映像化されたのをを見なくてもいいかなぁって思っちゃうんだよね!

ですがこの作品では原作と違ったエピソードで、小説を読んだことがある人もワクワクするような政策がされているんですよ!

 

原作者の本多孝好さんは元からこの作品を映像化しようと考えていたそうで、原作が連載されていたのが2016年ですから2年でドラマ化まで果たしてしまいました。

ぴよ汰
しかも超人気俳優がW主演だもんね!

かなり手が込んだドラマに思えますのですごく楽しみですね(´艸`*)

放送されるまでは原作の小説を読み込んで、ドラマ版と原作の違いを確認するのも面白そうです!

 

この章のまとめ

  • 原作は本多孝好さんが書いた「dele」
  • ドラマでは原作と違うオリジナルストーリーで描かれる

 

スポンサーリンク

 

元ネタとなった作品はある?

ぴよ汰
deleの元ネタになった「データ遺品」を取り扱う作品とかはあるのかな?

「遺品の声を聴く男」や「遺品整理人」といった遺品を整理する作品は多数存在します。

ここからは僕自身の意見ですが、故人のスマホやパソコンに残ったデータ=データ遺品を取り扱っている作品はこれまで存在しなかったのではないかと思います。

 

他のドラマではデータを内密に削除するシーンは見たことがありますが、故人のデータ遺品となるとそう多くは無さそうですね。

ぴよ汰
確かに、あんまり聞いたことはないよねぇ

 

現代社会ではスマホやパソコンといった端末で個人がデータをたくさん所有できます。

機密情報だったり個人情報だったりとそれぞれではありますが、そのデータを持っている人がいなくなった後というのは僕たちはあまりよく知らないですよね。

ぴよ汰
そう言われれば、どんな人がどうやって処理してるとか分からないね…

そういった背景を含めて、今の世の中にメッセージを残すために本多孝好さんはこの作品を官気たのではないかと思ってみたり。

 

この章のまとめ

  • 「dele」の元ネタとなった作品が存在する可能性は低いと考えられる
  • 本多孝好さんは時代背景を考えて原作を書いたのではないか?
    ※あくまで僕自身の考えですのでご了承ください。

 

スポンサーリンク

 

最後に

ドラマ「dele(ディーリー)」の原作や元ネタに関しての記事は以上になります。

ぴよ汰
原作となったのは同じタイトルの小説だったね♪

ですがドラマ化される際には、作者の本多孝好さんの原案でオリジナルストーリーで描かれます。

 

ちょっと個人的に思ったのですが、ネット上で使うパスワードやSNS、ネット銀行やFXなどのデータを所有していても詳細が分かるのは自分自身だけですよね。

ある日突然の出来事で命を失ったとしても、残ったデータの中に恥ずかしい写真や秘密にしておきたいことって、だれでも少なからずあると思うんですよ。

僕だってありますし、何より自分がいつ命を失うかなんてだれにも分かりません。

 

なので「dele」のように自分の命が失われたら、スマホあパソコンに残っているデータを内密に削除してくれるのは暴論かもしれないですけど「生前葬」にも似ている気がします。

でもスマホやパソコンのデータってほぼ永久的に残りますし、自分が去って行った時のデータの処理も考えて置かなければならないのかなぁという気もするんですよ。

なのでこのドラマをきっかけに「データ遺品」を考える人が増えてくるのではないかと思ってみたり。

 

「最後に」と題して書かせていただきましたがかなり長くなってしまいました(笑)

ぴよ汰
めちゃくちゃ長いこと書いてたねw

やっぱりドラマって何かを学べることが多いので楽しいものですね!

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

ぴよ汰
ありがとうございました~☆

記事下広告

スポンサーリンク

関連コンテンツ

スポンサーリンク

-2018年・夏ドラマ, dele(ディーリー), ドラマ
-, ,

Copyright© , 2018 All Rights Reserved.