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アカモクの見分け方を画像で比較!体にいい調理方法も調査!

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「アカモク」という海藻ってどんなのか知っていますか?

これまでゴミとして捨てられてきた海藻なのですが、スーパーフードとして注目されているんです。

なんでもいろんな効果があるとか。

ですが、アカモクと似た海藻がありその見分け方についても調査します。

それでは見ていきましょう!

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アカモクとは?

アカモクは、北海道東部を除く日本全国に分布します。

秋から冬にかけて生長して、全長が4~7mにもなるそうです。

秋田県では「ギバサ」、山形県では「銀葉藻(ギンバソウ)」、新潟県では「長藻(ナがモ)」と呼ばれているそうです。

あ、聞いたことあると思った方もいるのではないでしょうか?

普段からアカモクを食べている地域はごく一部しかないので、管理人を含め(道東に住んでいます)多くの人は見たことがない海藻だと思います。

しかし、スーパーフードとして注目されております。

栄養価についてですが、わかめと比較しても

  • カリウム:1.5倍
  • 鉄分:2.2倍
  • 亜鉛:2.3倍
  • 食物繊維:1.5倍

と1.5倍以上も高くなっていますね。

アカモクの見分け方!画像で比較します

アカモクと似ている「ホンダワラ」という海藻があるのですが、僕らのような素人にはなかなか判断が付きにくいです。

画像で比較してみます。

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左がホンダワラで、右がアカモクです。

ホンダワラのほうの画像が鮮明ではありますないのですが、違いはあるのでしょうか?

あんまり見分けがつかないのは管理人だけではないはず(笑)

見分け方について調査します。

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アカモク

葉の切れ込みが深く、ギザギザしています。

葉自体は薄いのですが、しっかりしたつくりになっています。

そのほかにも、気胞といわれる海中で直立するための浮袋の形が細長い円柱状かどうかでも見分けることができます。

ホンダワラ

葉はギザギザしていますが、アカモクよりも切れ込みが少なく、葉自体の厚みがあります

気胞は、円球もしくは楕円型をしています。

見分け方は以上になりますが、見てすぐに判断することは難しいと思います。

じっくり見て判断をしなければ分からないです。

どんな効果があるの?

アカモクには、「花粉症」に効果があります。

なぜ花粉症に効くのかというと、「フコイダン」という免疫力や肝機能を回復する成分があるからです。

それと、「フコキサンチン」という脂肪燃焼に効果がある成分も含まれており、ダイエットにも有効です。

免疫力を取り戻し、さらにダイエットまでそうかがあるなんて、まさにスーパーフードですね。

調理法を紹介!

アカモクの食感は、シャキシャキとしていて強い粘りがあるのが特徴です。

混ぜご飯にしたり、サラダ、卵焼き、酢の物などたくさんの料理を作ることができます。

書ききれないので、資料を載せておきます。

アカモクとホンダワラのレシピ1

アカモクとホンダワラのレシピ2

※この資料は、アカモクとホンダワラのレシピになっておりますのでアカモクのレシピをお使いください

最後に

これまでゴミとして捨てられてきた海藻に、良い成分が含まれているとなると漁師さんウハウハじゃないでしょうか?

まだ成分が明らかになっていない海藻もありますので、発見されたら新しい食材としてわだいになりそうですね。

ご覧いただきありがとうございました。

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