ドラマ 先に生まれただけの僕

先僕の加賀谷専務が鳴海校長を嫌いな理由は嫉妬?じつはツンデレ?

投稿日:2017年11月9日 更新日:

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嵐の櫻井翔君主演、大人向け学園ドラマとして反響をよんでいる『先に生まれただけの僕』。

 

櫻井君演じる鳴海先生の改革が少しずつですが、教師に伝わり始めていますね。

 

そこで高島政伸さん演じる加賀谷専務についてある噂があるのでそれを今回は検証してみました!

 

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鳴海校長が加賀谷専務に嫌われる理由は嫉妬?

 

ドラマの中では上司と部下の加賀谷専務と鳴海校長。

 

鳴海諒介を無理やり高校の校長にしたのも加賀谷専務でしたね。

 

鳴海諒介は学校をなんとか立て直し、本社に戻れるように加賀谷専務の信頼を勝ち得ようとしますが、どうやら加賀谷専務は鳴海諒介のことをかなり嫌っているようで・・・。

 

常に高圧的な態度をとり、鳴海諒介の出した報告書・改革案を全否定。

 

いろんなところから彼を攻撃しようとしています。

でも、それは実は加賀谷専務の鳴海諒介に対する嫉妬なんでは?という声も。

 

実は私もそうなのかな・・・?と思っちゃっていました。

 

そうでも思わないと加賀谷専務、威厳ありすぎます(笑)

 

自分に、なついていない鳴海諒介を高校の校長として出向するよう命じ、経営改革という無理難題を押し付けました。

 

そしてその時、『上にも下にもいい顔して、結果だして』と言ってましたよね。

 

これって人づきあいがうまいことをねたんでいるんじゃ?と感じてしまいました。

 

そして、4話で鳴海諒介が加賀谷専務のところに学校改革案を持っていったときのこと。

『俺はお前に、改革しろとは言ってない。あそこを黒字にしろと言ったんだ』と言いながら、報告書についてねちねち注意してましたよね。

 

そこで皆さん思いませんでした?『ちゃんと読んだんだ・・・』って。

 

きっと加賀谷専務は鳴海諒介みたいに、物腰やわらかくて、人から悪く思われないような彼になりたかったのかなぁと思いました。

 

でも、自分のキャラクター的にそれができなかった。

 

だから、彼に対して嫉妬を抱いて、あれだけのパワハラのような接し方をしているんではないでしょうか。

 

実は専務はいい上司?

 

加賀谷専務を前にすると子犬のように小さくなってしまう鳴海諒介。

 

加賀谷専務の前では自分の意見もはっきりと言えていませんでしたよね(^_^;)

 

確かに彼が出てくると、テレビの前でも怖くて固まってしまいそうです。

 

こんな上司だったら絶対に嫌だろうなぁと常々感じます。

 

でも、裏を返せば厳しくすることで立ち向かう勇気も持てるのかも?

 

4話の最後では、鳴海校長先生が生徒に向かって話をしているときに、加賀谷専務が入ってきていましたよね。

 

驚いて自分の話を止めてしまうのかとも思いましたが、最後まで生徒に語り続けた鳴海先生。

 

加賀谷専務の前でも、自分の意見『この学校を変えていく』という決意が見られました。

 

そして何も言わず立ち去った加賀谷専務。彼の意気込みを感じ取ったんでしょうね。

 

加賀谷専務は高圧的で、たいていの部下はそれにひるんでしまいそうですが、鳴海諒介はそれに立ち向かう勇気を持てた。

 

加賀谷専務はそんな自信をつけさせたかったのかな?と見て少し思いました。

 

先僕の加賀谷専務が鳴海校長を嫌いな理由は嫉妬?じつはツンデレ?のまとめ

 

いかがでしたか?

 

あれだけ怖い加賀谷専務も見方を変えれば、いい人に見えてきますね!

 

これから加賀谷専務が鳴海諒介に対してどんな風に接していくのか、そして加賀谷専務自身もどのように変わっていくのか楽しみですね!

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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