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錦織圭の手首は全治するのにどれくらい?やはり手術しかないの?

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どうもです!

 

テニスの錦織圭選手が、右手首の腱を断裂して今期の試合を全て欠場することがわかりました。

 

3月にも右手首を痛めていましたが、今回も手術はしないとのことです。

 

手術してしまうと、最悪テニスができなくなる可能性も踏まえての判断だと思います。

 

そこで、今回は手首の腱を断裂して、自然に治すとしたらどれくらいかかるのかと、

 

手術のメリット、デメリットについて調査します!

 

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手首の腱を断裂したら全治何か月?

 

そもそも、腱というのは筋肉の動きに合わせて、骨や関節を動かしています。

 

腱が切れてしまえば、曲げ伸ばしがほとんどできなくなってしまうので錦織圭さんはラケットを握れないという事態になってしまします。

 

前十字靭帯の断裂について調べて見ると、手術後1か月ほどで日常生活は送れるそうです。

 

しかし、病室に長期間いることで筋力の低下が起こり、リハビリも合わせるとします。

 

そうなると、現役復帰までには約1年ほどかかるという情報がありました。

 

体重を支える足の腱ですので、長期間かかってしまうと思います。

 

ですが、手の腱もかなりの期間がかかるのではないでしょうか?

 

症状の程度にもよりますが、最悪半年は現役復帰が不可能なんてことにならなければいいですけどね。

 

手術することのメリットとデメリットは?

 

腱を断裂した時には、手術をしたほうがいいのでしょうか?

 

メリットやデメリットを調査しました。

 

メリットは?

  • 医師による適切な処置を受けられる。
  • 術後の経過が管理されるので、復帰までのスケジュールがわかりやすい

他にもあると思いますが、こんなものでしょうか。

 

デメリットは?

  • リハビリが長期間必要
  • 腱が十分にない場合、移植が必要
  • 神経を傷付けてしまう可能性がある

 

管理人が思うに、あまり手術しないほうがいいように思ってしまうのですが…

 

もし、手術で神経を傷つけてしまったら、選手生命はおしまいでしょう。

 

こればかりは、本人やコーチの判断に任せるしかないですね。

 

最後に

 

錦織圭さんの手首の腱断裂について見ていきました。

 

ぶっちゃけ、選手生命の危機といえる怪我です。

 

無事に治ってくれるといいんですが…

 

早く治って、また活躍してほしいですね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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